股関節痛の全て~原因、症状、治療法~

股関節痛、腰痛、肩こり、首こりなどの慢性疼痛により、歩くのがつらい

このような症状はありませんか?

  • 歩くと股関節が痛い
  • 階段の上り下りがつらい
  • 股関節の痛みで運動が楽しめない
  • あぐらがかけない
  • 靴下が履きづらい

股関節痛に悩まされていますか?この記事では、股関節痛の原因、典型的な症状、効果的な治療法について詳しく解説します。

あなたの痛みを和らげ、日常生活の質を向上させるための情報が満載です。

そもそも股関節痛の原因とは?

股関節痛、初期股関節症、変形性股関節症、膝や腰のこわばりなどの説明

1,変形性関節症

  • 最も一般的な原因の一つで、関節の軟骨が摩耗し、最終的には完全に消失することがあります。
  • 痛み、こわばり、運動範囲の制限が特徴的な症状です。

2,関節リウマチ

  • 自己免疫疾患により関節に慢性的な炎症が生じることが原因です。
  • 腫れ、痛み、こわばりを引き起こし、長期にわたる場合は関節の変形を引き起こすことがあります。

3,股関節の損傷や炎症

  • スポーツや事故による怪我、過度の使用が原因で、股関節に炎症が生じることがあります。
  • 急性または慢性の痛み、腫れ、運動制限が生じます。

4,滑液包炎

  • 股関節の周囲の滑液包(関節を滑らかに動かすための小袋)が炎症を起こす状態です。
  • 股関節の特定の部位に痛みや腫れが現れます。

5,大腿骨頭壊死

  • 大腿骨頭への血流が不十分になり、骨組織が壊死する病状です。
  • 初期には症状がないこともありますが、進行すると股関節痛が生じます。

6,腰部の問題

  • 腰椎の疾患や椎間板ヘルニアが股関節に痛みを放散させることがあります。

股関節痛の症状

痛み

股関節、太もも、膝の内側、またはお尻に痛みが現れます。痛みは安静時にも、活動時に特に強くなることがあります。

こわばり

特に朝の最初の動きや、長時間同じ姿勢でいた後に顕著になります。

運動範囲の制限

股関節の動きが制限され、日常生活の動作(例えば、靴下を履く、椅子から立ち上がる)が困難になることがあります。

歩行障害

痛みやこわばりによって、正常な歩行が難しくなり、びっこを引くことがあります。

夜間の痛み

休息中に痛みが悪化することがあります。

治療法と管理

保存的治療法

  • 物理療法: 筋力トレーニングやストレッチング、温熱療法、マッサージなどの物理療法が股関節痛の緩和に効果的です。
  • 薬物療法: 鎮痛剤や抗炎症薬、関節内注射(ステロイドやヒアルロン酸注射)が痛みや炎症を軽減します。

外科的治療法

  • 関節置換術: 重度の変形性関節症や大腿骨頭壊死などで、保存的治療が効果的でない場合に行われます。股関節の人工関節を挿入する手術で、痛みの軽減や機能の回復が期待できます。

症状の自己管理に役立つ日常生活でのアドバイス

  • 適切な姿勢を保つことで股関節への負担を軽減します。
  • 負荷のかかる活動や姿勢を避け、股関節を休めることが重要です。
  • 適度な運動やストレッチを行い、筋力や柔軟性を維持・向上させます。
  • 体重管理を行い、肥満や過体重を改善します。

予防策

運動習慣

有酸素運動(ウォーキング、水泳など)や筋力トレーニングを定期的に行うことで、股関節の柔軟性と筋力を維持します。

体重管理

過体重や肥満は股関節への負担を増加させるため、適切な体重管理が重要です。

適切な栄養摂取

カルシウムやビタミンDを豊富に含む食事を摂取し、骨の健康を保つことが股関節痛の予防に役立ちます。

過度な負荷の回避

長時間の立ち仕事や座り仕事、過度な運動など、股関節に負担のかかる活動を適切に管理しましょう。

よくある質問(Q&A)

Q:股関節痛はどのような原因で引き起こされるのですか?

A:股関節痛は、変形性関節症、関節リウマチ、怪我や外傷、滑液包炎、大腿骨頭壊死など、さまざまな原因によって引き起こされます。

これらの原因のほかにも、疾患や炎症、姿勢の問題、過度の運動などが股関節痛の要因となることがあります。

Q:股関節痛の典型的な症状は何ですか?

A:股関節痛の典型的な症状には、股関節や太もも、膝の内側、お尻の痛みが挙げられます。

また、こわばりや運動範囲の制限、夜間の痛み、歩行障害なども一般的な症状です。

Q:股関節痛の診断方法は何ですか?

A:股関節痛の診断には、身体検査、画像検査(X線、MRI、CTスキャンなど)、血液検査などが用いられます。

これらの検査を通じて、股関節の損傷や炎症、変形、その他の異常を確認することができます。

Q:股関節痛の治療法はありますか?

A:股関節痛の治療法には、保存的治療法(物理療法、薬物療法)、外科的治療法(関節置換術など)があります。

物理療法や薬物療法によって症状を管理し、痛みや炎症を軽減することができます。重度の場合には、関節置換術などの手術が必要な場合もあります。

Q:股関節痛の予防には何が役立ちますか?

A:股関節痛を予防するためには、適切な運動習慣や体重管理、適切な姿勢の維持が重要です。

また、過度の負荷や運動を避け、栄養バランスの取れた食事を摂取することも股関節の健康を保つのに役立ちます。

股関節痛は改善しない?

整体、病院、マッサージや電気治療でなぜ治らないか

長時間立ったり、歩いたりすると股関節が痛くなってくるという人や、股関節が痛くて階段の上り下りが辛いという人、 中には病院で変形性股関節症を診断され、慢性的な股関節の痛みに悩まされているという人も多いのではないでしょうか。

どこへ行っても何をしてもダメだと諦めてはいませんか?

病院で湿布や痛み止めをもらったり、定期的にブロック注射を打ったりしているが、一向に良くならず、 股関節の痛みを少しでも良くしたいと思って、整体や接骨院で色々試してはみたものの、効果があるのは一次的。

確かに、骨の歪みを整えることや、マッサージや電気治療で筋肉が緩むことで効果を感じる方もいますが、どれも根本的な改善にはならない場合がほとんどです。

なぜ当院で改善されるのか

神経系ストレッチで施術し股関節痛、初期股関節症、変形性股関節症を改善している様子

神経にアプローチした痛みの施術で改善を目指す

当院では股関節痛の症状に対して、神経にアプローチした施術を行うことで股関節痛を改善していきます。 特に股関節痛の原因となりやすい神経が、「大腿神経」という神経。
この神経は腰椎の2~4番目から始まり、股関節を通って膝の方まで走行しています。

この大腿神経が普段の不良姿勢や筋肉の硬結などによって慢性的に圧迫され、 神経の動き(滑走性)が悪くなり、刺激を受けやすくなることで神経による股関節の痛みが生じます。

神経の動き(滑走性)をよくする

股関節には他にも「閉鎖神経」「陰部大腿神経」など股関節に影響を及ぼしやすい神経が複数存在します。

当院では神経ストレッチを用いて、これらの神経の動き(滑走性)をよくすることで股関節の痛みを軽減したり、股関節の動きをよくしていきます。

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お客様からのお喜びの声

股関節の痛みで足の爪が切れなかった兵庫県宍粟市からお越しのKさん
(50代の主婦の女性)

藁にもすがる思いでたどり着きました。

変形性股関節症首のヘルニアストレートネック、腰痛、膝痛肩凝り手指の痺れと痛み

50代の身体は悲鳴をあげ、藁にもすがる思いで、解決策を探しては落胆し探しては落胆し…を繰り返し、こちらの神経系ストレッチにたどり着きました。

藁にも…という思いですがって、本当によかった

たった1回の施術で股関節の痛みによって切れなかった足の爪が切れるようになり、手指の痛みが軽減され、腰の張りが取れたおかげで動くのが辛かったのがスムーズに動けるようになりました。

施術は痛いこともあり、つい声が出てしまう時もありますが、施術後の変化が楽しみで苦になりません。

身体が悪くなる原因や日常生活での注意点等も教えて下さるので生活習慣の見直しも図れます。